- 「キックボクシングを始めたいけど、何を揃えればいいの?」
- 「初期費用はどれくらいかかる?」
と悩んでいませんか?
キックボクシングは、必要な持ち物がそれほど多くないのが魅力の一つです。さらに、多くのジムではレンタルサービスがあるため、最初は手ぶらで体験できます。継続を決めてから、自分に合ったアイテムを少しずつ揃えていけばOKです。
この記事では、キックボクシング初心者が揃えるべき持ち物を「必須アイテム」「揃えたいアイテム」「あると便利なアイテム」の3段階に分けて解説し、それぞれの選び方と価格相場もご紹介します。また、神田・秋葉原エリアで手ぶらで通えるおすすめジムも紹介します。
✅ この記事で分かること
- キックボクシング初心者が揃えるべき持ち物リスト
- グローブ、バンテージ、レガース、ウェアの選び方
- 各アイテムの価格相場と初期費用の目安
- 神田・秋葉原で手ぶらで通えるおすすめジム
キックボクシング初心者の持ち物:3段階チェックリスト
キックボクシングを始める際の持ち物を、優先度別に3段階に分けてご紹介します。
【レベル1】体験・初回に必須の持ち物
まず体験レッスンや初回に絶対に必要なものは、以下の5つです。ほとんどのジムではレンタルがあるため、初回は手ぶらでもOKです。
| アイテム | 必要度 | 備考 |
|---|---|---|
| 動きやすい服装(ウェア) | ★★★★★ | Tシャツ、短パン、レギンスなど。ジムでレンタルがあることも。 |
| 飲み物 | ★★★★★ | スポーツドリンクや水。500ml〜1Lが目安。 |
| タオル | ★★★★★ | 汗拭き用。レンタルがあるジムも。 |
| 着替え(下着・靴下) | ★★★★☆ | 練習後に汗をかくため、着替えがあると快適。 |
| シャワー用具 | ★★★☆☆ | シャワー設備があるジムの場合。ボディソープ、シャンプーなど。 |
💡 ポイント:
多くのジムでは、グローブやバンテージは無料レンタルがあります。体験時は手ぶらでOKなので、まずは体験レッスンに参加してみましょう。
【レベル2】継続するなら揃えたい持ち物
継続を決めたら、以下の3つを自分専用で揃えることをおすすめします。衛生面や使い心地が格段に向上します。
| アイテム | 価格相場 | 選び方のポイント |
|---|---|---|
| バンテージ | 1,000〜3,000円 | 初心者は簡易バンテージ(グローブ型)がおすすめ。巻くタイプは伸縮性ありが◎。 |
| グローブ | 3,000〜15,000円 | 初心者は8〜12ozのパンチンググローブから。女性は8〜10oz推奨。 |
| レガース(すね当て) | 3,000〜10,000円 | キックを使う練習で必須。フィット感とクッション性を重視。 |
💡 ポイント:
バンテージは衛生面で自分専用がおすすめ。グローブとレガースは、ジムで試着してから購入すると失敗しません。
【レベル3】あると便利な持ち物
さらに快適にトレーニングするなら、以下のアイテムもおすすめです。
- デオドラントスプレー:汗の臭い対策
- ヘアバンド・ヘアゴム:髪が長い方は必須
- プロテイン・栄養補給食:トレーニング後の筋肉回復に
- マウスピース:スパーリングをする場合(初心者は不要)
- 専用バッグ:グローブやウェアをまとめて収納
💡 初期費用の目安
- 手ぶらで体験:0円(レンタル無料のジム)
- 最低限揃える(バンテージ+ウェア):3,000〜5,000円
- しっかり揃える(バンテージ+グローブ+レガース+ウェア):10,000〜30,000円
【アイテム別】初心者向けの選び方と価格相場
それでは、各アイテムの詳しい選び方と価格相場を見ていきましょう。
1. グローブの選び方
グローブは、パンチを打つ際に拳を保護する最も重要なアイテムです。初心者は、以下のポイントを押さえて選びましょう。
グローブの種類
- パンチンググローブ:軽量で動きやすい。ミット打ちやサンドバッグ用。初心者はこちらから。
- オンスグローブ:重さがあり、拳の保護力が高い。スパーリングや本格的な練習用。
オンス数の選び方
オンス(oz)はグローブの重さの単位です。1oz = 約28.35g。
| オンス数 | 用途 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 8oz〜10oz | ミット打ち、サンドバッグ | 初心者、女性、体重55kg以下の男性 |
| 12oz〜14oz | スパーリング、本格練習 | 中級者以上、体重55kg以上の男性 |
| 16oz | スパーリング(安全重視) | 上級者、パンチ力が強い人 |
初心者におすすめ:
女性や初心者は8〜10ozのパンチンググローブから始めましょう。軽くて動きやすく、拳への負担も少ないです。
素材の選び方
- 合成皮革(PUレザー):安価(3,000〜8,000円)で初心者におすすめ。耐久性はやや劣る。
- 本革:高価(14,000円〜)だが、耐久性とフィット感が抜群。長期使用向け。
おすすめブランド
- EVERLAST(エバーラスト):4,000〜8,000円。初心者向けでコスパ◎。
- Winning(ウイニング):10,000〜30,000円。日本製で高品質。プロも使用。
- VENUM(ヴェヌム):6,000〜15,000円。デザイン性が高く、女性に人気。
⚠️ グローブ選びの注意点
最初から高価なグローブを買う必要はありません。ジムのレンタルで試してから、自分に合ったオンス数や素材を確認して購入しましょう。ジムによっては、グローブの販売や割引もあります。
2. バンテージの選び方
バンテージは、グローブの下に巻いて手首と拳を保護するアイテムです。ケガ予防に必須です。
バンテージの種類
- 簡易バンテージ(グローブ型):手袋のように装着。初心者におすすめ。価格:1,000〜2,000円。
- 巻くタイプ(伸縮性あり):手首をしっかり固定。巻き方に慣れが必要。価格:1,500〜3,000円。
- 巻くタイプ(非伸縮性):耐久性が高い。上級者向け。価格:1,500〜3,000円。
長さの選び方
- 女性・子ども:2.5〜3.5m
- 男性:4.0m以上(高校生以上)
初心者におすすめ:
簡易バンテージ(グローブ型)が最も手軽です。巻くタイプなら、伸縮性ありの4.0mを選びましょう。
おすすめブランド
- Winning(ウイニング):2,000〜3,000円。高品質で巻きやすい。
- EasyChange:1,500円前後。伸縮性ありでコスパ◎。
3. レガース(すね当て)の選び方
レガースは、キックを打つ際にすねを保護するアイテムです。キックを使う練習では必須です。
レガースの種類
- 布製(コットン):軽量で動きやすい。初心者向け。価格:3,000〜7,000円。
- レザー製:耐久性が高く、本格的。価格:5,000〜10,000円以上。
選び方のポイント
- フィット感:すねにしっかりフィットし、ズレにくいもの
- クッション性:厚めのパッドで衝撃を吸収
- サイズ:S/M/Lがあるので、身長や脚の太さに合わせて選ぶ
初心者におすすめ:
布製のレガース(3,000〜5,000円)から始めましょう。軽量で動きやすく、初心者には十分です。
おすすめブランド
- VENUM(ヴェヌム):6,000〜8,000円。クッション性とデザイン性が高い。
- BODYMAKER(ボディメーカー):3,000〜6,000円。コスパが良く初心者向け。
- Windy(ウィンディ):5,000〜10,000円。本格派向け。
4. ウェアの選び方
ウェアは、動きやすく速乾性のあるものを選びましょう。特別なウェアは不要で、普通のスポーツウェアでOKです。
トップス
- Tシャツ、タンクトップ、スポーツブラなど、吸汗速乾素材がおすすめ
- 袖が長すぎると動きにくいので、半袖やノースリーブが◎
ボトムス
- ショートパンツ、レギンス、スウェットなど、脚を動かしやすいもの
- 女性はレギンス+ショートパンツの重ね着も人気
価格相場
- ユニクロ・GU:2,000〜4,000円(上下セット)
- スポーツブランド(アディダス、ナイキなど):5,000〜10,000円(上下セット)
💡 ポイント:
最初は手持ちのスポーツウェアでOK。継続を決めたら、お気に入りのウェアを買うとモチベーションアップにつながります。
5. シューズは必要?
キックボクシングは基本的に裸足で行います。ボクシングシューズは、本格的にトレーニングする人や競技志向の人が使用しますが、初心者には不要です。
ジムによっては土足禁止の場合もあるので、室内履き(スリッパ)を持参すると便利です。
✅ 初心者が最初に揃えるべきアイテムまとめ
- バンテージ(1,000〜3,000円):簡易バンテージ推奨
- グローブ(3,000〜8,000円):8〜10ozのパンチンググローブ
- レガース(3,000〜5,000円):布製で軽量なもの
- ウェア(2,000〜4,000円):手持ちのスポーツウェアでOK
- 合計:10,000〜20,000円で十分揃います
手ぶらで通えるジムのメリット
「いきなり道具を買うのはハードルが高い…」という方には、手ぶらで通えるジムがおすすめです。
手ぶらで通えるジムのメリット
1. 初期費用ゼロで始められる
グローブやバンテージをレンタルできるため、体験時の初期費用がかかりません。
2. 荷物が少なく通いやすい
仕事帰りでも手ぶらで立ち寄れるため、継続しやすいです。
3. いろいろ試してから購入できる
ジムでいろいろなグローブを試してから、自分に合ったものを購入できるため、失敗しません。
手ぶらセットの内容と料金相場
多くのジムでは、以下のような手ぶらセットを用意しています。
- グローブ
- ウェア(Tシャツ、短パン)
- タオル
- ドリンク
料金相場:無料〜500円程度(ジムによる)
【神田・秋葉原】手ぶらで通えるおすすめジム
神田・秋葉原エリアで、手ぶらで通えるおすすめジムをご紹介します。
🥇 1位:KICK-NESS(神田・秋葉原)|手ぶらセット+300円で完璧
KICK-NESSは、手ぶらで通える完全個室のパーソナルキックボクシングジムです。手ぶらセット(+300円)には、グローブ、ウェア、タオル、ドリンクが含まれており、仕事帰りでも気軽に通えます。
✅ KICK-NESSの手ぶらセット内容
- グローブ:無料レンタル
- バンテージ:無料レンタル
- ウェア(Tシャツ、短パン):+300円
- タオル:+300円
- ドリンク:+300円
💡 手ぶらセット(+300円)で、グローブ、ウェア、タオル、ドリンクが全て揃います!
✅ KICK-NESSのその他の特徴
【完全個室で周囲の目を気にせず】
完全個室・完全予約制のため、「ウェアが汗だくで恥ずかしい」という心配もありません。
【元プロによる本格指導】
元プロキックボクサーによるマンツーマン指導で、正しいフォームを基礎から学べます。
【神田駅徒歩3分・秋葉原駅徒歩7分】
駅から近く、通いやすさも抜群。継続しやすい立地です。
📍 基本情報
- 住所:東京都千代田区鍛冶町2-6-2 鍛冶町ビル3F
- アクセス:神田駅徒歩3分、秋葉原駅徒歩7分
- 営業時間:平日7:00〜22:00、土日祝7:00〜18:00(定休日なし)
- 料金:月8回60,000円(最人気プラン)、体験5,000円
- 手ぶらセット:+300円(グローブ、ウェア、タオル、ドリンク)
- 特典:体験当日入会で入会金20,000円→0円
👉 こんな人におすすめ
- 手ぶらで気軽に通いたい
- 初期費用を抑えたい
- 仕事帰りに立ち寄りたい
- 完全個室で周囲の目を気にせず練習したい
- 神田・秋葉原で通いやすいジムを探している
🔗 詳細・体験予約はこちら
KICK-NESS公式サイト
2位:ファイトフィット秋葉原|グループレッスンで楽しく
ファイトフィット秋葉原は、グループレッスン形式のキックボクシングジムです。グローブのレンタルがあり、仲間と楽しく続けたい方におすすめです。
特徴:
- グローブレンタルあり
- グループレッスンで楽しく続けられる
- 月額制で通い放題プランあり
注意点:
- ウェアのレンタルはないため、持参が必要
- グループレッスンのため、個別指導は限定的
3位:PHOENIX KICK(神田)|本格派向け
PHOENIX KICKは、本格的なキックボクシングを学べるジムです。ある程度経験を積んでから、より高度な技術を学びたい方に向いています。
特徴:
- 本格的なキックボクシング指導
- プロ志望者も通うレベルの高い環境
注意点:
- 初心者にはやや敷居が高い
- 手ぶらセットはないため、自分で揃える必要あり
🎯 まずは手ぶらで体験してみよう!
KICK-NESSなら、手ぶらセット+300円で全て揃います。
道具を買う前に、まずは体験レッスンへ!体験予約はこちら(5,000円)
よくある質問(FAQ)
Q1. 体験レッスンは手ぶらで行けますか?
A. はい、多くのジムでは手ぶらで体験できます。
グローブやバンテージは無料レンタルがあるジムがほとんどです。ウェアやタオルもレンタルできるジムもあります。
KICK-NESSなら、手ぶらセット(+300円)で全て揃うため、本当に手ぶらで体験できます。
Q2. 初心者は何から揃えればいいですか?
A. まずはバンテージから揃えましょう。
バンテージは衛生面で自分専用がおすすめです(1,000〜3,000円)。グローブやレガースは、ジムで試してから購入すると失敗しません。
Q3. グローブは何オンスを買えばいいですか?
A. 初心者や女性は8〜10ozのパンチンググローブがおすすめです。
軽量で動きやすく、拳への負担も少ないため、初心者に最適です。ジムで試着してから購入しましょう。
Q4. レガースは必ず必要ですか?
A. キックを使う練習をする場合は必須です。
ミット打ちやサンドバッグでキックを打つ際に、すねを保護するためにレガースが必要です。ただし、ボクシングのみ(キックを使わない)の場合は不要です。
多くのジムではレンタルがあるため、最初はレンタルで試してから購入しましょう。
Q5. ウェアは専用のものが必要ですか?
A. いいえ、普通のスポーツウェアでOKです。
動きやすく速乾性のあるTシャツと短パン(またはレギンス)があれば十分です。手持ちのスポーツウェアで問題ありません。
まとめ:まずは手ぶらで体験、継続を決めてから揃えよう
キックボクシングを始める際の持ち物は、それほど多くありません。さらに、多くのジムではレンタルサービスがあるため、最初は手ぶらで体験できます。
📌 初心者が揃えるべき持ち物まとめ
- 体験時:手ぶらでOK(レンタルがあるジムを選ぶ)
- 継続を決めたら:バンテージ(1,000〜3,000円)から揃える
- 本格的に始めるなら:グローブ(3,000〜8,000円)、レガース(3,000〜5,000円)を追加
- 初期費用の目安:10,000〜20,000円で十分
「何を買えばいいか分からない」「いきなり道具を買うのは不安」という方は、まずは手ぶらで体験レッスンに参加してみましょう。ジムで実際にグローブやレガースを試してから、自分に合ったものを購入すれば失敗しません。
神田・秋葉原エリアで手ぶらで通えるジムをお探しなら、KICK-NESSが最適です。手ぶらセット(+300円)で全て揃い、完全個室で周囲の目を気にせず、元プロの指導で安全にスタートできます。
🥊 まずは手ぶらで体験してみよう!
KICK-NESSなら、手ぶらセット+300円で完璧。
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📍 神田駅徒歩3分・秋葉原駅徒歩7分|手ぶらで通える
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